INFORMATIONお知らせ

参加案内状を送付しました

本日、国内の参加者のみなさまへ 参加案内状を送付させていただきました。
なお、案内状の封筒自体が参加票となっていますので、大会の参加受付される際には、持参していただくようお願いします。

海外からの参加者のみなさまへ(To Participant from overseas)

本日、海外からの参加者のみなさまへ、案内状を送付させていただきました。

I send Participant from overseas Invitation of Kumano Old Trails 2016 by air mail today.

宿泊案内に関する書類を公開します

宿泊案内の書類を公開します。
まだ宿舎が決まっていない方はご利用ください。
※すでに満室の場合もありますので、その場合はご容赦ください。

1 公開書類
① KOT2016宿舎一覧

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② KOT2016宿泊申込書.pdf

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2 手順
  上記2の①を参考にして宿舎を選び、②でお申込みください。

送信先 熊野市観光公社 kumanoshi-kankou@cpost.plala.or.jp

エントリーリストを公開します

大会まであと1か月ちょっととなりました。
本日、エントリーリストを公開します。
エントリーされた方は、ご自分のお名前が掲載されているかご確認ください。

熊野古道トレイルランニングレース KUMANO OLD TRAILS 2016 エントリーリスト

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選手エントリー締め切りました(御礼)

9月30日を持って、選手エントリーを締め切りました。
本当に多くの方のエントリーありがとうございました。
また、残念ながら今年は都合が悪く、エントリーできなかった方の中にも、
いっぱい熊野のいいところを宣伝してくれた方も多かったと思います。
その方々にもお礼申し上げます。

大会まであと2か月です。
大会では引き続きボランティアスタッフを募集しております。
トレイルランの大会は一緒に大会を支えてくれるボランティアスタッフなしには成り立ちません。
ぜひ、お力をお貸しください。

エントリー者数700人突破(御礼) エントリー締切は9月30日

多くのエントリーありがとうございます!!
エントリー者総数が700人を突破しました!!
また、30Kについては、定員に到達しました!!
本当にありがとうございます!!

引き続き、50Kおよび10Kについては9月30日午後11時59分まで募集していますので、
よろしくお願いします。

※入金についても、この期限内に行っていただく必要があります。

エントリーはスポーツエントリーからお願いします。

http://www.sportsentry.ne.jp/event/t/66324

有力選手紹介その4

エントリー締め切りまであと7日になりました!!
そこで、エントリーがあった有力選手をご紹介します。

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土井陵選手。
2015年のMVP男が熊野古道に参戦です。
この男(失礼!)、規格外です。
30歳でマラソンを始めるまでは陸上競技の経験なし。
しかし、初マラソンで2時間30分台をいきなり記録。
トレイルレースに参戦すると主要大会でことごとく優勝。
そして世界最高峰のレース「ウルトラトレイル・デュ・モンブラン(170km)」
日本人トップの11位で完走し、一躍 世界的なトレイルランナーの仲間入り。
2015年に鮮烈な輝きを放った選手です。
2016年も美ヶ原トレイルラン&ウォークで優勝するなど今年もその輝き継続中。
どんなレース展開をするのか、まったく予想できない規格外の選手です。

有力選手紹介は、今回が最終回です。
この4日間、で紹介させていただいた選手は間違いなく優勝候補です。
ただ、紹介しなかった有力選手もいますし、

もちろん昨年優勝の福井哲也選手をはじめ、熊野のトレイルをよく知る常連組も優勝を狙って来るでしょう。
僕が知らないだけでものすごい実力者がエントリーしているのかもしれません。
まだ、エントリーは終わってませんが、どんな大会になるか楽しみなのは間違いないです^^

※熊野古道トレイルランニングレースは招待選手制を採用していません。
 ここで紹介する選手は、本人の了解を得て紹介させていただいています。

プロフィール
土井陵 (どい たかし)
所属 無所属
2015年 IZUトレイルジャーニー(72km) 6位
    比叡山インターナショナルトレイルラン(50km) 優勝
    上州武尊山スカイビューウルトラ(120km) 優勝
    ウルトラトレイル・デュ・モンブラン UTMB(170km) 11位(日本人1位)
    五箇山道修道トレイルラン(36km) 優勝
    神流マウンテンラン&ウォーク(40km)2位(日本人1位)
2016年 Trail Nivolet Rebard(50km) 13位(日本人1位)
    美ヶ原トレイルラン&ウォーク(80km) 優勝
    ウルトラトレイル・デュ・モンブラン UTMB(170km) 43位(日本人3位)

有力選手紹介その3

エントリー締め切りまであと8日になりました!!
そこで、エントリーがあった有力選手を今日もご紹介しています。

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小林慶太選手。
ゲストランナーの鏑木毅氏と同じThe North Face所属。
そして鏑木毅氏主催の「チーム100マイル」に加入し、頭角を現します。
鏑木毅の愛弟子が、熊野古道トレイルランニングレースに参戦です。

小林慶太選手の主戦場は、距離160キロを超えるウルトラトレイルレース
日本最高峰のウルトラトレイルレース、ウルトラトレイル・マウントフジでは、
2014年、2015年と2年連続で入賞を果たしている日本を代表するウルトラランナーです。

中距離の熊野古道トレイルランニングレースでは、距離が短いんじゃないの?
そんなことはありません。
70キロレースのスパトレイルで優勝するなど中距離レースでもその実力を発揮しています。
走れすぎるトレイルの前半戦を、大杉哲也選手(Team RaidLight)、荒木宏太選手(アシックス)に着いていけば、
そのタフネスさを活かして一族山は小林慶太選手の独断場かもしれません。

スピードを要求される前半のツエノ峰とタフネスさを要求される後半の一族山。
スピードランナー対ウルトラランナー。
誰が強いのかまったく分からず、どきどきしています^^

※熊野古道トレイルランニングレースは招待選手制を採用していません。
 ここで紹介する選手は、本人の了解を得て紹介させていただいています。

プロフィール
小林慶太 (こばやし けいた)
所属;The North Face
1984年神奈川県出身。
2012年5月からトレイルレースに参戦。

主な戦績
2013年 ウルトラトレイル・デュ・モンブラン UTMB初出場107位。
2014年 スパトレイル優勝
2014年 ウルトラトレイル・マウントフジ UTMF 8位、
2015年 ウルトラトレイル・マウントフジ UTMF 9位。
今後は国内・海外の国際的なレースに出場し、結果を出す事を目指す。

有力選手紹介その2

エントリー締め切りまであと9日になりました!!
そこで、エントリーがあった有力選手をご紹介しています。

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今回はトレイルランナーの中でも随一のスピードを誇る荒木宏太選手(アシックス)です。
昨日紹介した大杉哲也選手(Team RaidLight)が関西のスピードスターなら、
九州のスピードスターという感じでしょうか。

それもそのはずで、陸上競技の名門・鎮西高校(熊本県)を経て、山梨学院大学に進学。
大学4年間で3大駅伝(出雲・全日本・箱根)を代表として走り、
卒業後、静岡県の滝ケ原自衛隊に入隊し、富士登山駅伝の4連覇(滝ケ原自衛隊は5連覇)。
2011年には初めてのフルマラソンの第36回河口湖マラソンで優勝(2時間22分22秒)。
とてつもないポテンシャルの持ち主です。

KUMANO OLD TRAILS 2016は、荒木選手が先頭をリードすることになりそうです。
そのまま、ぶっちぎりすることもありえるんじゃないかなっと思っています。
KUMANO OLD TRAILSの前半30キロは、走れ過ぎるトレイル。
いったいどんな驚異的なタイムで前半戦を戻ってくるのでしょうか?

※熊野古道トレイルランニングレースは招待選手制を採用していません。
 ここで紹介する選手は、本人の了解を得て紹介させていただいています。

プロフィール
荒木 宏太 (あらき こうた)
所属;アシックス
1984年生まれ、熊本県出身。
13歳から陸上を始め、あらゆるランニングに関わるスポーツにチャレンジするなか、
2012年にトレイルランに出会い現在まで各地のレースに出場。
初トレイルレースの西丹沢アドベンチャートレイル48km優勝を皮切りに主要大会で好成績を残している。

●主な戦績:
・全日本大学駅伝出場
・出雲全日本大学駅伝出場
・東京箱根間大学駅伝出場
・2011日刊スポーツ河口湖マラソン優勝2:22′22
・2009~2011富士登山駅伝 チーム優勝
・2013Lafuma高水山トレイル30K優勝
・2013おんたけスカイレース優勝
・2013九州脊梁山脈トレイルラン in 山都町 優勝

有力選手紹介その1

エントリー締め切りまであと10日になりました!!
そこで、エントリーがあった有力選手をご紹介します。

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まずは、大阪府チャレンジ登山大会6連覇中。
関西のスピードスターこと、大杉哲也選手(Team RaidLight)です。
40キロから100キロまでの中距離レースで抜群の強さを発揮する大杉選手
KUMANO OLD TRAILS 2016 50Kでは間違いなく優勝候補になるでしょう!!

そして大杉選手の魅力は、そのトレイルランニングに取り組む姿勢。
勝利よりもトレイルを楽しむ姿勢を大切にされてます。

今年の比叡山インターナショナルトレイルでは、最後まで大瀬選手と激しい優勝争いをしていましたが、
最後は2人で一緒にゴールすることを提案して、笑顔でゴール。
世界選手権への出場権の掛かった大一番でも勝負よりトレイルを楽しむことを優先しています。

こういうところが、関西で絶大な人気がある理由なんでしょうね。
熊野古道トレイルランニングレースには今回が初参加。
いったいどういった走りをしてくれるか、楽しみです^^

※熊野古道トレイルランニングレースは招待選手制を採用していません。
 ここで紹介する選手は、本人の了解を得て紹介させていただいています。

プロフィール
大杉哲也 (おおすぎ てつや)

所属;Team RaidLight

1982年生まれ。大阪府在住。トレイルランニング歴7年弱
仕事が休みの日は時間を見つけて生駒山トレイルを楽しんでいる。
レースの好きな距離は40キロ以上~100キロ未満、自分のペースで楽しみ自己挑戦、笑顔でゴールをする事を目標としている。(走っている時は笑顔なし。(笑))

●今回のレースへの意気込み:

熊野の大自然を楽しみ、感謝の気持ちを胸におもいっきり楽しみたいと思ってます。

●主な戦績:

2011~2016 大阪府チャレンジ登山大会 1位
2013年    日本山岳耐久レース2位
2014・2015 高島朽木フェアリートレイル 1位
2015年 ウルトラトレイル・マウントフジ STY 3位
2016年 比叡山インターナショナルトレイルランニングレース2位

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